秀英書房

Shuei Shobo

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講演会

Who is Lecturer

講演者について

NHKの番組や『算数なるほど大図鑑』等、小・中学生向けの算数本でおなじみの
サイエンスナビゲーター® 桜井進先生が貴校に登場し、みなさんの前で講演いたします。
AI(人工知能)、アルゴリズム、データサイエンス、プログラミング、暗号通貨…
幅広い算数・数学の能力(数学リテラシー)が必要になってきます。小学生までに知っておくことが求められます。
 About Susumu Sakurai  
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Profile

プロフィール

在学中から予備校講師として教壇にたち数学や物理を楽しく分かりやすく生徒に伝える。
2000年にサイエンスナビゲーター(R)として、数学の歴史や数学者の人間ドラマを通して数学の驚きと感動を伝える講演活動をスタート。
東京工業大学世界文明センターフェローを経て、現在に至る。
小学生からお年寄りまで、誰でも楽しめて体験できる数学エンターテイメントは日本全国で反響を呼び、テレビ・新聞・雑誌など多くのメディアに出演。
著書に『雪月花の数学』『感動する!数学』『わくわく数の世界の大冒険』『面白くて眠れなくなる数学』など50冊以上。
山形県東根市生まれ
サイエンスナビゲーター(R)
株式会社sakurAi Science Factory 代表取締役CEO
東京理科大学大学院非常講師
東京工業大学理学部数学科卒
同大学大学院院社会理工学研究科博士課程中退
一般財団法人 理数教育研究所 Rimse算数・数学の自由研究作品コンクール 中央審査委員
公益財団法人 中央教育研究所 理事
国土地理院研究評価委員会委員
高校数学教科書「数学活用」(啓林館)著者
東根市(佐藤錦の故郷、さくらんぼ生産量日本一)さくらんぼ親善大使

Program

講演内容について

桜井先生の著書 『算数なるほど大図鑑 第2版』
(ナツメ社刊)の内容をメインに、映像、音楽を駆使したエンターテインメント講演会。
他のプログラムもご用意しております。
またご希望の講演内容がありましたら、
お受けいたします。

講演内容の一例

「算数なるほど大図鑑」
クイズ

「算数なるほど大図鑑」
練習問題にチャレンジ

『算数なるほど大図鑑』の中から
テーマをピックアップした問題にチャレンジ

「算数なるほど大図鑑」
質問タイム

桜井進先生に直接、
疑問・質問を聞いてみよう!
◯◯県◯◯学校
◯◯県◯◯学校
◯◯県◯◯学校
◯◯県◯◯学校
◯◯県◯◯学校
◯◯県◯◯学校

開催希望、内容、費用の
ご相談の方は
こちらからご連絡ください。

※(株)秀英書房は桜井進先生の
マネジメント業務を行っております。

Shuei Shobo

2026.4.6

第2話 メートルの誕生はフランス革命とともに!

みなさん、こんにちは。サイエンスナビゲーターの桜井進です。
今回は長さの単位から歴史を紐解いてみましょう!

今から約 200 年前のヨーロッパには、長さの単位が 40 万種類以上ありました。さらに、王様が変わるごとに長さの単位を変えることもあり、単位の不統一による混乱は日常茶飯事だったそうです。
では、そもそも長さの単位はどのようにして決められていたのでしょうか。古くは古代オリエントの王様が、肘から中指の先までを“キュービット”としたように、長さの単位の多くは、手足などの体をもとに定められることがほとんどでした。
たとえば、手を広げたときの親指から小指までの幅が“スパン”、親指の幅が“インチ”など。
また、足のつま先からかかとまでの幅を、イギリスでは“フート”、フランスでは“ピエ”と呼んだように、同じ長さでも土地によって単位が異なることもしばしばでした。そして、このような不便さも、当時の人々は「当たり前」と考えていました。

生活の範囲が“ご近所”に限られていた時代は、それでも良かったのかもしれません。しかし、科学や工業が目覚ましい発展を遂げた 18世紀。国際間の交流も盛んになり、単位の不統一は無視できない問題となりました。そこで立ち上がったのが、フランスです。
1790 年、政治家のタレイランの呼びかけを端緒に、私たちが当たり前のように使っている長さの単位、m(メートル)が生み出されたのです。
「北極から赤道までの子午線の、1000 万分の1を基準とする」――これを1mとすることが議会で承認されると、フランスの“地球を測る”一大プロジェクトがスタートしました。
そして 7 年をかけて、同じ子午線上にある、フランス最北端の港町ダンケルクと、スペイン北東部のバルセロナ間、約 1000km の測量に成功します。
時まさにフランス革命の最中。測量隊は苦難の連続だったそうです。
その後、子午線全周の長さが高度な数学によって得られ、“m”が新しい単位として誕生しました。こうした偉業が達成できたのも、フランスが世界有数の数学大国だったから。ちなみに “m”は、フランス語の mètre の頭文字で、「測る」を意味する古代ギリシャ語が語源となっています。

10 進法を用い、これまでにない合理的で便利な単位であったにも関わらず、“m”の普及には時間がかかりました。ですがフランスは熱心に普及に努め、タレイランの呼びかけから実に80年以上のちの1875年、17 か国が署名した“メートル条約”が成立するに至るのです。
条約成立と同時に、白金 90%イリジウム 10%の「メートル原器」がつくられ、1m の基準として使われてきました。その後、より普遍的な基準が求められ、現在では光の速度から、1m は「真空の中で光が 2 億 9979 万 2458 分の 1 秒間に進む距離」と定義されています。
現在、私たちが日常的に使っている“m”には、先人の並々ならぬ努力が込められているのです。
<著者>桜井 進 Sakurai Susumu
1968 年山形県生まれ。サイエンスナビゲーター®。
株式会社 sakurAi Science Factory 代表取締役。東京理科大学大学院非常勤講師。
東京工業大学理学部数学科卒、同大学大学院院社会理工学研究科博士課程中退。国土地理院研究評価委員会委員。
在学中から予備校講師として教壇に立ち、数学や物理を楽しく分かりやすく生徒に伝え人気を博す。2000 年にサイエンスナビゲーター®を名乗り、数学における人間ドラマを通して数学の驚きと感動を伝える数学エンターテイメントショーをスタート。全国各地で反響を呼び、多数の学校で講演会を開催中。また多くのメディアに出演、執筆。東京工業大学世界文明センターフェローを経て、現在に至る。
著書・監修本に『雪月花の数学』『感動する!数学』『面白くて眠れなくなる数学』『算数なるほど大図鑑』など100 冊以上、英語・中国語・韓国語に多数翻訳されている。最新刊は『人生は数学でできている』(中公新書ラクレ 刊)
※サイエンスナビゲーターは株式会社 sakurAi Science Factory の登録商標です。
桜井 進

2025.09.16

紀伊國屋書店三鷹店(旧啓文堂書店三鷹店)さんに伺ったあとは、
無性にカレーが食べたくなります…。

本日のお昼は、三鷹駅より少し歩いた場所にある Blue Bird さんへ!
お店の外のメニューでドライカレーに即決して入店。
ドライカレーには、ゆで玉子か目玉焼きが付いてきます。
「目玉焼きか?ゆで玉子か?それが問題だ…」ハムレットよろしく悩みたいところでしたが、
ちょうどお昼どき、店内は近くの会社に勤める方々などで満席。
ということで、店員さんに聞かれる前に「ドライカレー、目玉焼きで!」…初来店なのに、
まるで常連のようです。
まずサラダが出てきます。
うお!にんじんドレッシングが超旨い!そしてピクルス&福神漬の入った器が運ばれてきました!

こんなにもらっていいの!?
そしていよいよドライカレーが!
キーマがすごいしっかりしていて、そして半熟の卵の黄身と相まってご飯が
すすむすすむ!堺すすむ(旧い)。
「(ごはん)大盛りにしておけば良かった…」と後悔。(決して量が少ないわけではありません。)
注文の際に常連のフリをした祟りか?
また行きたい!吉祥寺からも行けるので皆様も是非どうぞ!
武蔵野市中町2-16-1 サマリアマンション
1階