秀英書房

豊後国の大友氏と伊予の河野氏は鎌倉幕府の御家人武士としての系統があったことが、河野家歴史文書から判明した!
今まで語られることのなかった事実がここに明らかになる!

鎌倉期の政治や勢力争いに翻弄され、栄枯盛衰の厳しい時代を生き抜く人間模様の視点から「河野氏関係文書」を通して
大友氏と河野氏との関係、豊後大友氏の誕生から滅亡と伊予河野氏の支流が豊後国に土着した歴史の一面を読み解いた価値ある書。

<目次>
●第一編 源平の争乱
●第二編 河野通有と一遍上人
●第三編 大友能直と河野和泉守
●第四編 頼朝の御台所・竹御所
●第五編 大友家臣・豊後河野氏
●第六編 豊後国大野・国崎・速見郡の河野氏

著者 中山吉弘
●四六版並製 ●196ページ
定価3300円(税込)