秀英書房

「物質文明を排して自然と調和して生きるインディアンの生活は最高だ!」
インディアンになって生活した二人の少年の冒険と二人が 抱いた自然への飽くなき探求心

『シートン動物記』の著者シートンが自身の経験をもとに森の生活で自然と野生動物を通じて成長していく少年の
ひたむきな感性を綴った物語。現代の物質・情報過多時代に「どのように生きていくか」のヒントがここにある!
 
 主人公のヤンはまさに若き日のシートンそのものであり、本書は博物学者シートンを形づくった少年時代の出来事と
真剣な思索を新鮮な感覚で書き綴った感銘深い作品である。
また本文中の挿絵はシートン本人が描いている。